安全なくらしのひろば

SAFE LIVING

くらしの安全を楽しく体験!

地震や水害などの大規模な自然災害から、安全・安心な生活環境を守ることが強く求められています。
災害対策はもとより、災害自体のイメージ、災害発生後に生ずるライフラインへの影響など様々な課題、
そして災害発生時のみならず緊急を要する場面で活躍する救急医療について、最新の技術・知識を幅広く紹介します。
この機会に、正しく楽しく災害対策や救急医療について学び、そして考えてみましょう!

体験ブース一覧

震災予測プロジェクションマッピング

南海トラフ地震の発生を想定して、巨大な地図上に津波の浸水が予想される地域を映し出すプロジェクションマッピングが体験できます。
巨大な地図の上に乗って、地域ごとの災害リスク(震度、液状化、津波浸水など)の特徴を、専門家による詳しい解説つきで皆さんといっしょに確認してみましょう!

【ワークショップ】
3月31日(日)15:30~16:30 『災害と医療 ~地震の時に行ける病院はどこだ?~』
4月7日(日)16:00~17:00 『歴史と災害 ~昔、海だった場所にキミの家が建っている??~』
講師:福和伸夫先生(名古屋大学減災連携研究センター センター長 / 教授)

地震体験車の体験

トラック荷台の中に、お家のリビングのような空間をつくり、その空間全体を揺らすことで「免振構造の建物で地震がきたらどのように揺れを感じるのか」リアルに体験することができます。
地震といってもさまざまなタイプがありますので、ぜひこの機会にいろいろな種類の地震とその揺れ方のちがいを体験してみましょう!

安全なくらしのひろば ワークショップ

地震に強い家の特徴や液状化について、実験を通して楽しく学ぶことができます。

【開催日程】毎日
※ワークショップ『液状化ってなんだろう?』のみ 4月2日(火)開催

災害時の薬のサポートはお任せ!「モバイルファーマシー」のすべて

地震など数々の災害経験から「モバイルファーマシー」が誕生しました。いつも飲んでいる薬を中断しなくてすむように、また、避難所生活に伴う体調不良などをサポートするために薬剤師が活動しています。