3月31日(日)

seminar

災害時のトリアージについて

名古屋掖済会病院副院長
救命救急センター長
北川 喜己 先生

昭和58年3月 名古屋大学医学部医学科卒業
昭和58年5月 名古屋第2赤十字病院勤務(名古屋大学第一外科入局)
平成8年7月 名古屋掖済会病院勤務(外科部長)
平成15年9月 救命救急センター長兼務
平成20年11月 副院長

 

3月31日(日)16:30~17:15

会場:みんなのステージ(第2展示館)

来たるべき南海トラフ大地震への対応はもちろんのこと、最近は台風をはじめ様々な自然災害が我々を襲ってきます。また、ラグビーワールドカップやオリンピック・パラリンピックを控えてテロなどの状況にも備えねばなりません。
目の前で災害が起きた時、「トリアージ」をする側はもちろんですが、される側の人たちにもその基礎知識は必須です。たくさんのけが人がいる場合、緊急性の高い傷病者を選別し処置・搬送を優先しなければなりません。講演では迅速に評価する方法も含めて、災害時に行われるトリアージについてお話します。