4月7日(日)

seminar

災害時の自助共助~医療の立場から考える

名古屋第二赤十字病院救急科部長
救命救急センター長
稲田 眞治 先生

1993年名古屋大学医学部卒業。大垣市民病院、日本医大附属病院、自治医科大学付属大宮医療センター、武蔵野赤十字病院を経て、2004年4月より名古屋第二赤十字病院救急部副部長、2012年4月より救急科部長、2018年12月より救命救急センター長。愛知県本部災害医療コーディネーターはじめ、行政・医師会・日本赤十字社の救急・災害医療に関する各種委員・アドバイザーを務める。2000年沖縄サミット、2011年東日本大震災(花巻・石巻)、2014年御嶽山噴火、2016年熊本地震・伊勢志摩サミット、2018年西日本豪雨災害(呉)の派遣経験あり。
専門は救急医学、集中治療、中毒、災害医学。

 

4月7日(日)12:00-12:45

会場:みんなのステージ(第2展示館)

昨年度も多くの自然災害が日本国内の様々な地域で発生しました。そして災害が発生するたびに「まさかこの地域がこんなことになるなんて」という被災地の声が報道で流れます。みなさんが暮らす地域で災害が発生したら医療はどうなるのでしょうか?
この講演では、災害に被災した場合に医療に期待できること、それを踏まえどのようにすれば市民が自らあるいは共に助け合って災害を乗り越えられるのかを、他人事ではなく、我が事として一緒に考えましょう。