4月2日(火)

seminar

もし、あの災害の1日前に戻れたら、「1日前プロジェクト」

名古屋大学減災連携研究センター
教授
西川 智 先生

東京大学工学系大学院修了後、国土庁(現在の国土交通省)入庁。MIT客員研究員、国土庁防災局、国連人道問題局、東京都庁、アジア防災センター所長、内閣府参事官(災害予防・広報・国際防災協力)、国土交通省水資源政策課長、広域地方政策課長、土地市場課長、水資源機構理事などを経て、名古屋大学減災連携研究センター教授。この間、雲仙普賢岳噴火、インドネシア・フローレス島地震津波、インド・マハラシュトラ地震、阪神・淡路大震災、新潟県中越地震、インド洋津波、佐呂間町竜巻などに対応。2005年1月国連防災世界会議を担当し、兵庫行動枠組み(HFA)とりまとめに尽力。2005年8月中央防災会議BCPガイドラインをとりまとめ。2011年世界経済フォーラムGlobal Agenda Council on Catastrophic RiskのChair。2015年第3回国連防災世界会議準備のための国連諮問委員、地域安全学会理事、事業継続推進機構(BCAO)理事、日本学術会議特任連携会員。

4月2日(火)13:00~14:00

会場:みんなのステージ(第2展示館)

2004年「災の年」を契機に、自らの災害への備えの気づきを促すために始まった「1日前プロジェクト」、被災者や救援者に「もし、あの災害の1日前に戻れたら、貴方は何をしますか?」と問いかけ、そこから引き出された切実な体験談を基にした防災意識啓発・リスクマネジメント手法について紹介する。