3月30日(土)

seminar

健康にとってのスポーツ ー病気の予防ー

スポーツ庁・東京医科歯科大学・中京大学
鈴木 大地 長官・室伏 広治 先生・高橋 繁浩 先生

鈴木大地氏 スポーツ庁 長官
室伏広治氏 東京医科歯科大学 スポーツサイエンスセンター センター長
高橋繁浩先生 中京大学 スポーツ科学部 学部長

3月30日(土)14:00~15:00

会場:みんなのステージ(第2展示館)

    講演① 鈴木 大地 長官

    現在、我が国は世界有数の長寿国ではありますが、平均寿命と健康寿命の差が約10年となっており、今後、さらなる超高齢社会を迎えるに当たって、この差をいかに縮めていくかが課題となっています。人生の最後の瞬間まで心身ともに健康で過ごすことは、全ての人の願いです。本日は、スポーツによる健康増進について、スポーツ庁の取組について、お話をさせていただきます。

    講演② 室伏 広治 先生

    オリンピック・パラリンピック開催まで一年を切り、いよいよ国民の関心も高まってきた。世界中からトップアスリートが参集し、世界最高峰のパフォーマンスへの期待も高まる一方、“運動と健康”に対する期待も高まっている。
    近年の医学の進歩には目覚ましく、多くの方が長生きすることが可能となった。長生きする人が増える一方、生活の質QOL(quality of life)が十分であるか、心身ともに健康で過ごせるかどうかは大きな課題だと言える。健康増進、健康寿命、重くのしかかる医療費削減、対策を真剣に取り組む必要がある。

  • 協力
    スポーツ庁