4月3日(水)

seminar

直下地震と活断層の脅威

名古屋大学減災連携研究センター
教授
鈴木 康弘 先生

1961年愛知県岡崎市生まれ。東京大学理学部卒。同大学院理学系研究科地理学専攻博士課程修了、博士(理学)。2004年より名古屋大学教授。現在、減災連携研究センター。専門は活断層・変動地形学、地理学。日本学術会議連携会員、地震調査研究推進本部専門委員、原子力規制委員会外部有識者等を歴任。著書に「活断層大地震に備える」(ちくま新書、2001年)、「原発と活断層」(岩波科学ライブラリ、2013年)、「防災・減災につながるハザードマップの活かし方」(岩波書店、2015年)、「レジリエンスと地域創生」(明石書店、2015年)、Disaster Resilient Cities:Concepts and Practical Examples(Elsevier,2016)など

4月3日(水)15:00~16:00

会場:みんなのステージ(第2展示館)

南海トラフ地震の前に活断層による大地震が起こる可能性がある。「想定外」と言わないように、活断層による「局地的な壊滅的被害」への備えをしっかり考えておきたい。