4月7日(日)

seminar

明るい超高齢社会を切り開く〜日本学術会議からのメッセージ〜

主催:日本学術会議
共催:国立研究開発法人国立長寿医療研究センター
6名の講師によるパネルディスカッション

【座長】 
大内尉義先生 虎の門病院院長・東京大学名誉教授
鳥羽研二先生 国立長寿医療研究センター理事長・総長
【演者】
荒井秀典先生 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 病院長
秋下雅弘先生 東京大学老年病科 教授
飯島勝矢先生 東京大学高齢社会総合研究機構 教授
櫻井 孝先生 国立長寿医療研究センター もの忘れセンター長

 

4月7日(日)14:00~16:30

会場:交流センター 3階 会議ホール


 
超高齢社会となった日本において健康寿命の延伸を図るためには、病気の克服、なかでも脳卒中や認知症の予防・対策とともに、「フレイル」という身体的・精神心理的・社会的虚弱性を示す老年症候群や転倒・骨折の予防・対策とともに、薬の飲み方にも十分な注意が必要です。日本学術会議が発信する健康寿命延伸に向けたメッセージを聞いてみませんか?

【座長】

    大内尉義先生(虎の門病院院長・東京大学名誉教授)
    鳥羽研二先生(国立長寿医療研究センター理事長・総長)

【講演】

    「高齢者の定義を考える」 荒井秀典先生(国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 病院長)
    「薬を正しく理解する」 秋下雅弘先生(東京大学老年病科 教授)
    「フレイル対策は健康長寿のかなめ」 飯島勝矢先生(東京大学高齢社会総合研究機構 教授)
    「認知症の予防と対策」 櫻井 孝先生(国立長寿医療研究センター もの忘れセンター長)

【パネルディスカッション】